経営が心配!?プロミスが危ない!?

大手消費者金融「プロミス」

 

キャッシング・カードローンのことならプロミス!
と言えるくらい多くの利用者がいます。

 

プロミスでは利用限度額内でしたら自由に借り入れができます。
ですから給料日前や急にお金が必要になった時などの大きな味方になってくれます。

 

審査は最短わずか30分ですので、即日融資も可能です。

 

申し込みが簡単で審査の早さが人気ですが、振込キャッシングも最短10秒という早さです。

 

返済方法も簡単で、インターネット決済をすればパソコンやスマートフォンから24時間いつでも返済が可能です。

 

うれしいポイントはさらに手数料が無料なところです。
口座振替を申し込めば、返済日には指定の口座から自動的に引き落としされるので、返済時の手間がありません。

 

また、プロミスの会員サービスではポイントがたまります。
たまったポイントは提携ATMの手数料を無料で使ったり、一定期間の無利息サービスに利用することもできます。
こんな便利なサービスが提供できるのも大手ならではの強みでしょう。

 

 

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社です。
メガバンクの三井住友銀行がバックについているので安心して利用することができます。

 

ここでは、公式ホームページでも教えてくれないプロミスのメリットとデメリットをお教えします。

 

公式サイトで教えてくれないプロミス

プロミスのキャッシングの特徴は何でしょうか?

 

メリット

 

1 他社と比べて最高金利が安い

 

金利が安いというのは少しでも嬉しいことです。
他社が18パーセントに設定しているのに対し、プロミスは17.8パーセントです。
少しの差に思えますが、長く利用するとなるとこの差は意外と大きくなります。

 

2 融資までのスピードが速い

 

例えば平日の場合、Webで14時までに契約内容の確認を完了させるか、
無人契約機で9時から22時までに契約完了すれば即日融資も可能です。

 

3 30日間の無利息期間あり

 

初回利用の翌日から30日間利息がゼロになるのはプロミスを選ぶメリットと言えます。
契約日の翌日から無料期間が始まる他社とは異なるので、利息を支払わなくていい期間が長いのが特徴です。

 

デメリット

 

1 審査に通りにくい

 

プロミスのデメリットのひとつは審査に通りにくいことです。
大手の中では一番審査が厳しいとも言われています。
それでも、安定した収入があり、他社からの借入がなく、過去にキャッシング等で延滞の記録がない方であれば
審査に通過できる可能性は高いので過度に心配せずに申し込んでみてください。

 

 

 

なぜプロミスなのか

 

たくさんの消費者金融がある中、なぜプロミスが選ばれているのでしょう。

 

プロミスが他社の消費者金融と違うところは、顧客との積極的なつながりを持つところでしょう。

 

他社は基本的に無人申込機を通して、インターネット、またはフリーコールの電話を通してのやり取りになりますが、
プロミスの場合は専用の店舗においてマネーアドバイザーによるお金の貸し借りに関する相談を受け付けています。

 

どの会社もインターネットのホームページを見ると、「よくある質問」というコーナーを設けていて質問と答えが載せられています。
それ以外は電話してくださいという体です。
しかし、やはり収入に応じた返済予定などは個人個人によって内容が変わってくることもあり、
またお金の問題はやはり顔を合わせて相談したいという要望もあり、プロミスは面談で相談が出来る環境を整えているそうです。

 

どんな内容を相談できるのか

 

例えば消費者金融を使ったことがない人であれば、
「消費者金融」というワード自体が不安の対象になったりもします。
よく言われる闇金とどう違うのかを知りたいという人もいることでしょう。
その不安は、文字を読んでどうにかなる問題ではないかもしれません。

 

反対に、銀行のカードローンのようなものとの違いを知りたいという場合もあります。
個人に合わせた返済の計画、また借り入れる額の相談などもできます。
不安に思ったら、まずは店舗へ相談の予約を入れて実際に行ってみるとよいでしょう。不安が解消されるかもしれません。

 

 

 

 

便利な機能

 

プロミスのホームページからは店舗やATMを探すことができます。
地図から、また条件から最寄りのプロミスを探すことができます。
他にも現在地から近くのプロミスを探すこともできます。
「ロケスマWEB」というサイトを使えば現在地から近くのプロミスを探すことができます。
遠くに行ったときなど急にお金が必要になって、でもプロミスがどこにあるかわからない時に利用すれば、近くのプロミスをすぐに見つけることができます。

 

 

 

 

 

プロミスを使うか迷ってる人が気になっているだろう噂とは

 

 

 

 

プロミスと全銀協の関係

 

プロミスなどの消費者金融にキャッシングサービスを申し込むと、必ず審査がありますよね。利用希望者に返済能力があるか、約束を守る人かなどを確認する作業ですが、そこで登場するのが、通称「全銀協」と呼ばれている「全国銀行個人信用情報センター」などの個人の信用情報を管理している機関です。
これらの信用情機関は何種類かあり、銀行系、信用系、消費者金融系など、ローンタイプによって、それぞれの信用情報機関に加盟しています。
全銀協は主に銀行系が多く加盟しています。プロミスなどの消費者金融は全銀協には加盟しておらず、「JICC」や「CCB」に加盟しています。
ただし、JICCとCCBのみの加盟でも必ず全銀協と提携し情報は共有されています。
ですから、どこのキャッシングサービスを利用するとしても、今までの自分のローンや返済の記録は、全ての金融機関で共有されていると考えましょう。

 

情報開示の権利

 

プロミスの審査に落ちた場合など、その理由を問い合わせてもプロミス側が答えることはまずありません。
しかし、今後のキャッシングのためにも自分の信用情報を知りたい場合は、全銀協に開示を求めることができます。
本人が直接センターに行くか、代理人に頼むか、郵送で申し込むかのいずれかの方法があります。
代理人が行った場合でも、情報は代理人に渡されることなく、本人の住所に郵送で送られます。
万が一間違った情報が登録されている時は、異議申し立てをすることもできます。